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P4C 2026参加アーティストが決定

新人クリエイター支援プログラム「PUSH FOR CREATORS 2026(P4C)」の参加アーティストが決定致しました。

「PUSH FOR CREATION」はこれから飛躍する若手アーティストを公募で選び、PILEが支援するプログラム。
これから約3ヶ月、PILEを拠点に保土ケ谷区を観察・調査しながら、作品作りのための試行錯誤を進めていただきます。
10月23日からはパブリックアート展覧会「保土ケ谷高架下ART LINE2026」を開催。今回参加するアーティストがPILEで取り組んできた作品が、星天qlayの壁面などに登場します。これからの活動にご期待ください。

<決定アーティスト紹介>

León


1999年生まれ。レイヤーやアーカイブを再構築し、アイデアを可視化するグラフィック・ビジュアルを中心に制作。日常に残る空間や記憶を尊重し、偶然の違和感をヒントに「新しい見え方」へ展開する。
@neweyeslk_arc

スズキタイト / Taito Suzuki


東京都生まれ。写真家、アートマネージャー。京都芸術大学大学院 芸術研究科芸術専攻 写真・映像領域 修了。「写真芸術の民主化」をテーマに、誰もが扱える表現手法による作品制作とワークショップによる普及活動に取り組む。主な展覧会に、2025年「GRAPHGATE展2025」(キヤノンオープンギャラリー1・2、東京)、「中央線芸術祭2025 MUSAKO ART GATE」(小金井宮地楽器ホール、東京)など。2026年「SICF27」オーディエンス賞、2025年「第3回GRAPHGATE」佳作、2024年「第59回神奈川県美術展」写真部門 準大賞受賞。
@taitosuzuki

くう / kuu


デジタルと油彩を行き来しながら、触覚を大切にしながら、画面の中に存在が立ち上がる瞬間を探っています。線の軌跡や筆跡、色のにじみを通して、身体に残る感覚や記憶、自己や他者との距離を描いています。
@enooon.1

國見 幸加 / Sachika Kunimi


2002年生まれ、奈良県出身。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。空間・インタラクティブコンテンツの企画・制作に携わるほか、共著に『p5jsで学ぶJavaScript入門』(2024年)がある。企業展示や体験型コンテンツの制作を行う一方、週末は街歩きツアーのスタッフとして活動し、街や自然、人の営みを観察することを制作のリサーチとしている。植物や街並み、人の振る舞いなど、身近なものに潜む特徴や規則性をデジタル表現へと再構成し、普段は意識されない現象や関係性に新たな視点を与える作品を制作している。
@kunimi_desu

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